ホワイトアイ・レッドアイの魅力
| 突然変異!?通常黒いはずの眼が白い!赤い! 真っ黒な体に白や赤の眼をしたクワガタ・カブトはなんとも魅力的です。特に採卵から育ててキレイなホワイトアイが羽化した時の感動は格別です。 突然変異とはいえこれらのホワイトアイたちは遺伝性を持っています。ホワイトアイ♂とホワイトアイ♀のかけ合わせではほぼ100%の確率でホワイトアイが羽化しますが、それ以外のかけ合わせではホワイトアイの羽化率は極端に低くなります。 ホワイトアイは孵化率や羽化率が悪く、成虫寿命も短いと言われているようです。当店の飼育下では、確かに孵化率は通常の個体より悪いかなと思うこともありますが、羽化率はさほど悪くありません。成虫の寿命については通常個体と変わらないように感じていますが、早めに落ちてしまうホワイトアイもいますので平均するとやや短いのかもしれません。 それでは当店にて飼育中のホワイトアイ、レッドアイをご紹介しましょう。 |
![]() |
![]() | |
| レギウスオオツヤクワガタ ホワイトアイ 光沢のある黒いボディに白い眼!「かっこいい」!?「キレイ」!? あなたはどんな印象を受けますか? | ||
![]() |
![]() | |
![]() |
![]() | |
| 元木ホワイトアイ♂(川西産) 言わずと知れた超有名な元木ホワイトアイ! |
岡山県産ホワイトアイ♀(ピンクアイ) 当店がホワイトアイ系で一番最初に飼育を始めたのは岡山県産ホワイトアイの1ペアでした。 | |
![]() |
![]() | |
| 大阪府能勢産レッドアイ 当店で累代してきた中で突然現れた1頭のレッドアイです。 突然変異なのか、レッドアイの遺伝子を持っていたのか?能勢産レッドアイは 現在ではそれほど珍しくありませんので、恐らく遺伝子を持っていたのでしょう。 これからの累代が楽しみな1頭です。 | ||
| 累代飼育によるホワイトアイ出現率 WW=ホワイトアイ BB=ブラックアイ WB=ホワイトアイの遺伝子を持ったブラックアイ
例えばホワイトアイ♂(WW)を入手したとします、手持ちのブラックアイ♀(BB)とかけ合わせて生まれた子は全てがブラックアイ(WB)で羽化します。しかしこのブラックアイはホワイトアイの遺伝子を持っていますので、このWBとWBをかけ合わせると25%の確率でホワイトアイが羽化します。簡単なようですが、例えばオオクワガタをこの方式で累代するとホワイトアイが羽化するまでに3年もかかってしまうことになります。 これはあくまでも理論上での確率ですので絶対ということではありません。当店でも♂WW×♀WWから1度だけWB♂が1頭羽化した事があります。この個体での累代が楽しみだったのですが、残念ながらペアリング前に落ちてしまいました。 ホワイトアイと言っても個体によって色の具合は様々で、眼の核部分が白く周りは透明だったり、眼全体が真っ白だったり色々な特徴のある個体が存在します。それぞれに個体の個性がありとても魅力的ですね。 | |||||||||||||||
![]() 〒379-1305 群馬県利根郡みなかみ町後閑 1048-1 TEL・FAX:050-3603-9100 Mail:info@dorcus-honda.com |











