飼育ガイド
| この飼育ガイドでは、当店で飼育・販売しているクワガタ・カブトを中心に紹介しております。ご質問等がございましたらお気軽にお問い合せください。産卵セット、幼虫飼育等の未公開のページは順次作成・公開してまいりますのでしばらくお待ちください。 |
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| Dynastes satanas (ディナステス サタン) サタンオオカブト |
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| ボリビアの極限られた地域でしか見つからない珍品で高価なカブトムシ、一度は手にしてみたいですね。天然個体のブリードにはかなり気を使う必要があるようですが、最近では飼育品も多く出ており飼育品のブリードは割と容易なようです。 成虫・幼虫ともに高温には弱く、20℃前後での飼育が良いようです。15℃以下や28℃以上での飼育は危険です。 飼育下での幼虫期間は2~2.5年、成虫の寿命は平均約8ヶ月です。 産卵方法は日本のカブトムシとほとんど変わりません。後食などの成熟具合をみて、10日から2週間くらいペアリングを行い、♀のみ産卵セットに入れた方が良いでしょう。マットは発酵マット、当店ではDREAMカブトマットを使用します。 |
| 産卵セット |
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![]() 〒379-1305 群馬県利根郡みなかみ町後閑 1048-1 TEL・FAX:050-3603-9100 Mail:info@dorcus-honda.com |
| この飼育ガイドでは、当店で飼育・販売しているクワガタ・カブトを中心に紹介しております。ご質問等がございましたらお気軽にお問い合せください。産卵セット、幼虫飼育等の未公開のページは順次作成・公開してまいりますのでしばらくお待ちください。 |
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| Dorcus hopei binodulosus (ドルクス ホペイ ビノドロサス) 日本産オオクワガタ |
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| オオクワガタはかつて「黒いダイヤモンド」と言われ高額で入手しづらいクワガタでしたが、今ではブリード種も数多く値段も手頃になってきました。数多くの人達の努力のおかげでブリードも比較的容易となった現在では、「大型」「極太」「美形」種の作出に力が注がれています。またショーケースの中でクワガタの好む自然環境を再現して楽しむ、クワガタテラリウム愛好家も増えておりディスプレイ用品も日々充実してきています。 完全変態ってご存じですか?昆虫が卵、幼虫、蛹の3つの段階を経て成長することを言いますが、言葉のとおり完全に変態する様子は何度見ても神秘的としか言いようがありません。 そんな魅力たっぷりのオオクワガタ飼育に、是非あなたもチャレンジしてみてください。 |
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| Dorcus antaeus (ドルクス アンタエウス) アンタエウスオオクワガタ |
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| オオクワガタの仲間の中では世界最大になる種類です。 黒褐色の光沢のある体はオオクワガタの中でもやや幅広でどっしりしています。写真のアンタエウスはタイ産ワイルドでやや小ぶりですが、大アゴはやや丸みを帯びていて内歯は上を向いています。大型になるほど大アゴは長く伸び、内歯は上を向くようです。 ♀の上翅には日本のオオクワガタのようなスジがありません。 東南アジアの大陸部に広く生息し、成虫・幼虫ともに暑さにはあまり強くないようです。 幼虫期間は8~15ヶ月、成虫の寿命は1~2年。 産卵方法は日本のオオクワガタとほぼ同じです。ただし、マットにも産卵するのでマットは発酵済微粒子マット(当店ではくわMAT)を使用します。 |
| 産卵方法、幼虫飼育方法は日本産オオクワガタを参考にしてください。 |
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| Dorcus curvidens (ドルクス クルビデンス) クルビデンスオオクワガタ |
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| 日本産オオクワガタによく似ていますが、大アゴが長く足がやや細いのが特徴です。 写真はタイ産で内歯が長く体はアンタエウスのように光沢があり、♀はアンタエウスと違い上翅に日本産オオクワガタのようなはっきりとしたスジがあります。 インドからインドシナ半島にかけて広く生息していますが、産地によって形が少しずつ違います。インド産が一番大きくなるようです。 産卵方法は日本のオオクワガタとほぼ同じです。ただし、マットにも産卵するのでマットは発酵済微粒子マット(当店ではくわMAT)を使用します。 |
| 産卵方法、幼虫飼育方法は日本産オオクワガタを参考にしてください。 |
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| Mesotopus tarandus (メソトプス タランドゥス) タランドゥス オオツヤクワガタ |
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| 光沢のあるボディに独特な大アゴ、「かっこいい」と思いませんか?成熟した成虫は捕まえると頭部と胸部をこすり合わせて携帯電話のバイブのように震えて威嚇します。 アフリカ大陸中部に生息するタランドゥス、アフリカ西部に生息する種は大アゴが細めで直線的に伸びレギウスとして分けられています。飼育下での幼虫期間は6~10ヶ月、成虫の寿命は1年半~2年といわれています。羽化後成熟するまでは約4~6ヶ月です。 ブリードはやや難しいとされていますが、是非チャレンジしてみてください。 産卵セットには霊芝(レイシ)材やカワラ材を、幼虫飼育にはカワラ菌糸ビンを使用します。飼育温度は成虫20℃~25℃位、幼虫18℃~25℃位が良いでしょう。 |
| 産卵セット 幼虫割り出し 幼虫飼育 83㎜羽化飼育データ |
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| Phalacrognathus muelleri (ファラクログナートゥス ムェレッリ) ニジイロクワガタ |
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| メタリックな体色で「世界で一番美しいクワガタムシ」といわれるニジイロクワガタ。 オーストラリア北東部とニューギニアに生息し、体色は虹色の他に青系や赤系、中には真っ黒なタイプも知られています。大アゴも独特な形をしていますが、これがなかったらまるでコガネムシみたいです。 卵は2~3週間で孵化し、幼虫期間は6~8ヶ月、成虫は1~2年生きます。羽化後成熟するまでは約3~4ヶ月です。 採卵は割と容易でオオクワガタと同じ方法で構いません。マットにも産卵するので発酵済微粒子マットを使用します。結構多産するタイプで、1度に20~40個位取れることもあります。産卵材は直径5~8㎝位の細めでOKです。 幼虫飼育はマットでも菌糸ビンでもいけますが、大型を狙うのであれば菌糸ビンが良いでしょう。飼育温度は成虫18℃~28℃位、幼虫20℃~25℃位が良いでしょう。 |
| 産卵方法は日本産オオクワガタを参考にしてください。 ニジイロクワガタ羽化の様子もお楽しみください。 |
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